園庭でじょうろややかんにそれぞれ水を汲んでいる男の子たち。
何度も流して、何度も汲んで…「おもたい~」と言いながら運んでいます。
運んだ水は木のテーブルにかけています。


水をまんべんなくかけたり、勢いよく流したり、そのテーブルに溜まった水を手で飛ばしたりと、様々な水の動きを楽しんでいます。

その後もじょうろを高く持って上から流してみたり、じょうろを振ってみたり、ぽたぽたと流しながら歩いたりしていました。

水を何度も汲む、流すを繰り返すことで重さの変化を感じている言葉が聞かれました。
また、「じょうろから水を流す」という行動一つでも、高さや早さを変えることで水の動きも変化することに試しながら遊んでいる姿だと感じました。
友だちと同じことをして楽しむ中で、気づきを言葉で共有することも増えていくと思います。
(2歳児担任)














