築山から水を流すとせせらぎになり、やがて地面に水が溜まっていきます。
その様子に「あ、きたきた」と男の子たち。

水がどんどん溜まってきて流れていくと
スコップを持って来て掘り始めます。

しばらくすると、今度は砂を持ってきて小さな堤防のようなものを作っています。


砂を集めて固めたり、反対にちょっと崩してみたり、泥水を勢いよく手で押してみたり…
集中して遊んでいました!

どろんこ遊びが好きな男の子ですが、泥や水に触れるところから始まり
徐々に自分なりに試しながら遊び込んでいく姿が印象的でした。
堤防のように砂を集めて流れる水を止め
水を流して砂に吸い込まれていくところや、堤防を崩すと水が進んでいくところに
おもしろさを感じていると考えられます。
夢中になれる環境の重要さ、
そしてそこから子どもたちが学ぶものは非常に大きいと改めて思いました。
(2歳児担任)














