線路の玩具を繋げている女の子と男の子。
大きい組さんが動物や木を並べているのを見て、同じように欲しくなった様子。
別の動物の玩具を準備して置いておくと、2人で言葉を交わしながら並べ始めます。

「どれにする?」

「あった!木、うえよう!」
「たのしい!」

また、電車を走らせたり、積み木を高く積んだりするときも
思ったことを言葉にしながら楽しんでいます。
動物の玩具は倒れたら直したり、自然と同じ方向を向かせて並べたりしていました。

「ちっちゃいトンネルだ~でた!」

「これものせてみるね、やっぱりこれにしよう」
「おもしろいね」
「もう1かいしよう」
積み木は高く積むにはどの形が良いか選ぶなど、
子どもたちなりの細かな工夫があると感じました。
その場に合った言葉や、自分の気持ちを伝える場面は引き続き見守り、
子ども同士の関わりの広がりに繋げていきたいと思います。
(2歳児担任)














