ふわふわきらきらの雪でした

八森山にディキャンプに行ってきました。青空も見えて、歩いていると少し暑いくらいでした…。保育園児のおじいちゃんがスノーモービルで子どもたちが歩きやすいように道をつけておいてくれました。その道を山の上のほうまで歩いていって、そこでダイナミックにお尻すべりをして遊んできました。雪の上はコンクリートで舗装された道よりだいぶ歩きにくく、足の筋力、全身の筋力を使います。3,4,5歳児一緒に歩いたのですが、よく歩いたなぁと。子どもたちも山のてっぺんまで上りきったということ、長~いお尻すべりに満足感を感じているようでした。たくさん遊んで食欲も十分。たくさんもりもり食べていました。
午後のゆったり時間に、年長さんが、冬の八森山の歌を作詞作曲して歌っていました。“動物の人生♪”で歌詞をしめるとは…。即興でよく歌詞とメロディが浮かぶなぁと思いました。
除雪をしてくださったり、道をつけてくださったり、かまくらを作ってくださったり…保護者の方、地域の方に様々な面でお手伝いをいただき、大変ありがたく思いました。ありがとうございました。
雪に太陽が当たって子どもたちから「きらきらしてる」の声。雪の上を歩くと、ぎゅっぎゅっと音がして、気持ちの良い一日でした。

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