積み木のポットン遊びの様子です。
積み木の大きさに穴をあけた容器に積み木を入れて遊んでいます。
保育者が積み木を穴に少し入れると、子どもたちがグッと押し入れています。

そこへ、6月から入園した女の子が
ワーリースクイグズというお花の形をしたおもちゃもってきて、箱の上にポンと乗せました。
すると、
『これも入るかな?』と試すように、おもちゃをぐっと押してみる男の子。
遊びの行方に興味を持った2人の視線も集まっていました。

”ストン”
箱が滑って、すべて床に落ちてしまいました。
蓋も外れていました。

すると、
男の子が床から蓋を拾い、かぶせてくれました。

「はずれちゃったね~。拾ってくれてありがとう」というと
保育者に目線を向けながら箱を押して
”蓋をつけて”と伝えてくれた男の子。
蓋を閉めると、ぽっとんあそびが再開しました。
積み木が入るとにっこり。

お友達の行動をきっかけに、積み木以外のおもちゃも「これも入るかな?」「どうなるのかな?」と考えたり試したりする子どもたちでした。
これまでは、子どもたちが「入った!」という喜びを味わえるよう、穴に入る積み木を一緒に用意していましたが、「やってみたい」「確かめてみたい」と思えるようなおもちゃとの出会いが、子どもたちの試したり考えたりするきっかけにつながることを改めて感じました。
0歳児担任














