8月のお茶会に向けて桑の葉っぱで染物をすることにしました。
保育者がとってきた桑の葉っぱを置いてみると・・・
自分の顔よりも大きい葉っぱに興味を持ち、すぐに手に取る男の子。

その後、手に取った葉っぱがあまりにも大きかったので振ってみていました。
保育者が
「大きいね」と言葉にすると(うんうん)と笑顔を浮かべながら答えてくれました。
そのやりとりを聞いていて女の子たちも集まってきました。

手にとった葉っぱの大きさや感触を確かめていました。
保育者が少しちぎって香りを嗅いでみました。
すると真似してちぎって嗅いでみる子どもたちでした。

小さな穴を見つけて覗いてみたり

葉っぱを何度もちぎってみたり

といろんな方法で葉っぱの感触を確かめてみる子どもたちでした。
(1歳児担任)














